はじめに

このページでは、pye57ライブラリを利用して、E57ファイルから、各スキャン(sweep)や画像、その位置を抽出する方法についてまとめます。

E57形式の概要は以下にまとめています。

3次元点群の形式の1つであるE57ファイルについて - kentaPtの日記

利用する主なライブラリ

主に利用するライブラリを示します。バージョンの依存関係に注意してください。なお、使用したPythonのバージョンは、3.7.12です。

ライブラリ バージョン
open3d 0.15.1
pye57 0.4.1
opencv 4.5.1

Anacondaを利用して環境構築する場合は、以下を参考にしてください。

以下のコマンドは必要ありません。上記の3つのパッケージを追加してください。

conda install -c anaconda pandas

conda install jupyter

Bertの環境構築

入力のファイル

https://drive.google.com/file/d/1IZfQztRr2-Vcai8z5S4dym66g63PbEmG/view?usp=sharing

Untitled

また、23個のファイルの中から、1つのファイルのトグル(ここではsweep10)を開くと、以下の画面のようになります。Skyboxは点群と同時に取得された写真を表しており、ここでは、Skybox1を選択し、チェッカーボードの写真を表示させています。